私たちについて

「医療機器レンタル」と「介護事業」を両輪に、在宅での治療ニーズをトータルにサポートします。代表取締役社長 梅本 博
「医療機器レンタル」と「介護事業」を両輪に、在宅での治療ニーズをトータルにサポートします。代表取締役社長 梅本 博

メディカルケアは1996年、医療機器の販売・レンタル会社としてスタートしました。
創業当初から、在宅酸素療法や在宅人工呼吸療法などの呼吸ケア機器、なかでも睡眠時無呼吸症候群の患者さまに極めて有効な治療法であるCPAP治療機器のレンタルとサポートサービスを事業の主力に置き、着実に成長してまいりました。

そして2004年には、新たに介護事業をスタート。

その背景には、医療機器を使用しながら在宅治療をしておられる方々のお手伝いをさせていただいている中で、不安を感じている患者さまの多いことに気づき、少しでも安心して自宅で治療を続けていただけるお手伝いをしたい、という思いが高まってきたからです。
小牧の地でスタートを切った訪問看護ステーションも、現在は東海北陸の6県で10ステーションを展開しています。

患者さまの思いに真摯に向き合い、誠実かつ敏速な対応を心がけています。

私たちの仕事は、患者さまのために力を尽くしておられる諸先生方と、在宅で治療を続ける患者さまの安心を縁の下で支えること。
社員一人ひとりが常に患者さまの立場に立ち、諸先生方や医療関係者の皆さまと共に、誠実かつ敏速に、在宅での治療のお手伝いをさせていただいています。

また在宅での医療機器の使用に不安や悩みを抱えていらっしゃる患者さまに対して、24時間365日の電話対応と、ご要望があればいつでも現場に駆けつける体制を整えています。
そんな患者さま目線に立った、きめ細やかな対応が評価をいただき、医療関係者の皆さま、患者さまから信頼をいただいています。

事業の充実、強化を図り、明日の医療を支えていきます。

「医療機器レンタル」と「訪問看護」を同時に行えることは、メディカルケアの特長であり、強みでもあります。
今後は、この2つの事業のシナジーを最大限活かし、より高度で最新の各種治療機器の提案や訪問看護ステーションの充実を図るとともに、活動エリアの拡大を図っていきたいと思っています。

国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会の到来、国の財政難に伴う医療費の削減などにより、医療のあり方も、従来の入院治療中心から在宅医療へと重心が移っています。
私たちは、今後ますます増加する在宅での治療および看護のニーズに、真心を込めて、誠実にお手伝いさせていただき、諸先生方や医療関係者の皆さまと手を携えて、より良い医療の提供に貢献したいと願っています。